「リーチ」「インプレッション」「エンゲージメント率」の違い
6 日前
読了時間: 2分

インスタのインサイトを見ても、数字の意味がよく分からない…という方へ。「リーチ」「インプレッション」「エンゲージメント率」は、運用の良し悪しを判断する基本の指標です。違いと見方をやさしく解説します。
リーチとインプレッションの違い
リーチは、投稿を見たアカウントの数です。同じ人が何回見ても1と数えます。
インプレッションは、投稿が表示された回数の合計です。
例えば、1人が同じ投稿を3回見たら、リーチは1、インプレッションは3です。
リーチは「何人に届いたか」、インプレッションは「何回見られたか」と覚えましょう。
なお最近のインサイトでは、表示回数が「閲覧数(ビュー)」として表示されることもあります。
エンゲージメント率とは?
エンゲージメントは、いいね・コメント・保存・シェアなどの反応のことです。
エンゲージメント率は、その反応が届いた人数に対してどれくらいあったかを示します。
計算方法はいくつかあり、リーチで割る方法と、フォロワー数で割る方法があります。
大切なのは、毎回同じ計算方法で比べることです。
💡 活用イメージ 例えばリーチ1,000人で、いいね・保存などの反応が合計50件なら、リーチ基準のエンゲージメント率は5%です。
店舗アカウントで特に見るべき数字
すべての数字を追う必要はありません。店舗の集客なら、次の数字が特に大切です。
保存数:あとで見返したい=来店検討の可能性が高い
プロフィールへのアクセス数:お店に興味を持った人の数
リンクのタップ数:予約や問い合わせへ進んだ人の数
フォロワー以外へのリーチ:新しいお客様に届いているか
⚠️ 注意点 インサイトの名称や表示は、Instagramのアップデートで変わることがあります。数字の名前より「何を表しているか」を理解しておくと安心です。
まとめ:数字の意味が分かると、運用の改善点が見える
リーチは「何人に」、インプレッションは「何回」見られたか
エンゲージメント率は、同じ計算方法で比べ続けることが大切
店舗は保存数・プロフィールアクセス・リンクタップを重視
インサイトは、お客様の反応を教えてくれる大切なヒントです。
金沢・石川で「数字の見方が分からない」という方は、分析からお手伝いします。





コメント