1000年の歴史を次世代へ。出張輪島朝市様との歩み
- 優理 鈴木
- 3月2日
- 読了時間: 2分
2024年1月1日に発生した能登半島地震。この震災は、1000年以上の歴史を誇る「輪島朝市」にも甚大な影響を及ぼし、現地での開催が困難な状況となりました。
しかし、伝統の灯を絶やさないために、生産者様たちは「出張輪島朝市」として全国へ想いを届ける新たな一歩を踏み出されました。
弊社エスポート・フロンティアラボも、この「時代に合わせた挑戦」に、WEB・SNSの側面から深く関わらせていただきました。
≪弊社がお手伝いさせていただいたこと≫
「今ある生産者様の想いをつなぐ」というタイミングにおいて、以下のサポートを実施いたしました。
ホームページの更新・管理 :最新の活動状況を正しく伝えるための情報発信。
ECサイトの立ち上げ支援 :現地に行けなくても全国から応援・購入ができる仕組みづくり。
SNS運用のサポート :認知拡大を図り、一人でも多くの方に現状と想いを知ってもらうための発信。
※現在は弊社の直接的な業務は一度区切りをつけておりますが、その精神は今も大切にしています。
時代に合わせて「届ける」ことのチカラ
伝統を守ることは、ただ形を残すことではありません。時代に合わせて発信方法を移行し、届けたい人に届けていくことこそが、事業の継続と発展に繋がると私たちは信じています 。
現在も、出張輪島朝市様は地方へと足を運び、イベントや催事を通して能登の魅力を全国に発信し続けていらっしゃいます。
その力強い歩みに少しでも貢献できたことは、地域密着型サービスを展開する弊社にとって大きな誇りです 。
これからも石川県、そして北陸の企業の皆様と共に歩み、大切な想いを未来へと繋ぐサポートに努めてまいります。
代表 鈴木 寵灑






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